カタカナの町マキノにあるマキノピックランドは、旬の果物狩りを楽しんで頂ける農業公園です。
マキノピックランドは大きく3つのゾーンから構成されています。
果樹園ゾーン:関西圏では珍し初夏のサクランボからブルーベリー、ぶどう、くり、さつまいも、りんごと旬の果物の収穫体験が行えます。
好き嫌いが分かれますが自分は好き。
日本最古というか寿司の原型なんて言われてるらしいけど、どの辺が寿司?
魚と飯なら寿司なのか?
飯すら発酵してるというのに…。
凄い人は3,4年寝かせるらしい、途中で飯の原型がなくなるから入れ代えるとか…。
そこまでして食べたいか?

江戸時代初期(1677年)、彦根藩4代藩主井伊直興により造営された大池泉回遊式日本庭園で、彦根城天守の北東は琵琶湖の水をひいた内濠と中濠の間に位置する。彦根城を借景としている点も特徴で、江戸時代初期の大名庭園である。
中国湖南省の洞庭湖にある玄宗皇帝(唐時代)の離宮庭園を参考に、「瀟湘八景」を「近江八景」に置き換えて作庭された。国宝天守を借景とし、中心の入り組んだ池には4つの島と9つの橋が架かり、畔には臨池閣、鳳翔台、八景亭など趣のある建物が配されている。
映画大奥のロケ地となった。
楽々園(らくらくえん)は滋賀県彦根市にある歴史的建造物と庭園および遺構。国指定特別史跡「彦根城跡」の区域、および隣接する大名庭園の玄宮園とともに「玄宮楽々園」として国の名勝に指定されている。
江戸時代初期(1677年)に彦根藩4代藩主井伊直興によって造営が開始された井伊家の下屋敷。
「御書院」、「地震の間」、「楽々の間」、「雷の間」、「新東西の間」や「鳰の間」など江戸時代後期の数奇屋建築が現存する。 江戸時代は「槻御殿」あるいは「黒門外御屋敷」と呼ばれており、明治時代以降に「樂々の間」から「楽々園」と呼ばれるようになったとされる。 御書院から望む庭園は玄宮園の池泉を借景とする枯山水である。 戦前までは庭園と御書院の間に池が広がっていた。

鈴鹿国定公園(すずかこくていこうえん)は、
三重県・滋賀県の県境の鈴鹿山脈一帯からなる国定公園。
降水量が非常に多いため、樹木の生育が著しく、
標高700m付近になると日本海側で繁茂するブナやアカマツなどの混淆林も見られる。
また、東麓は花崗岩の地形が多いため、河川の浸食によって形成された渓谷が多く見られる。
日本最大の湖で琵琶湖の生態系は多様で、1000種類を超える動・植物が生息している。
湖沼水質保全特別措置法指定湖沼。ラムサール条約登録湿地。
河川法上は一級水系「淀川水系」に属する一級河川であり、
同法上の名称は「一級河川琵琶湖」である。
近江牛(おうみぎゅう)は、滋賀県で肥育される和牛である。同じ但馬牛を素牛とする神戸牛、松阪牛と合わせ、日本三大和牛の一角を占める。歴史の古い食肉牛である。このうち近江牛は和牛の 90% を占める黒毛和種である。牛の肥育履歴偽装事件を受け、2005年12月、近江牛の定義は、優秀な子牛を導入もしくは生産し、滋賀県内で最も長く肥育した黒毛和種でかつ、JAS法に定める原産地表示が「滋賀県産」と表示できるもの、とされたそうです。

こんにゃくといえば、普通ねずみ色とか白っぽい色だと思っていませんか?ところが、滋賀県の近江八幡では、こんにゃくといえば「赤」なんです。初めて見る方はちょっとびっくりなさるかもしれません。
一見、まぐろやれんがのようにみえる、インパクトのある赤。とうがらしを想像させる赤色ですが、別に辛子が入っているわけではありません。食べてみると、ごく普通のこんにゃくです。
全国的に見ても珍しい赤いこんにゃくですが、近江八幡では普段の食卓にのぼり、また冠婚葬祭等にもかかせない食材です。スーパーや食料品店で、いつでも手に入ります。ずいぶん昔から、赤こんにゃくは八幡の人々の生活と共にあるのです。
インパクト!!!

信楽焼(しがらきやき)は、滋賀県甲賀市信楽町を中心に作られる日本の伝統陶磁器、炻器で、日本六古窯のひとつに数えられる。一般には狸の置物が著名である。
信楽焼の特徴は、土中の鉄分が赤く発色する火色や、窯のなかで炎の勢いにより器物に灰のふりかかる、灰かぶりの現象による自然降灰釉(ビードロ釉)の付着、また、薪の灰に埋まり黒褐色になる「焦げ」も含めた、炎が生み出す独特の焼き上がりにあるといわれている
やいてみたいものだ。